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今年最後の海遊び

北海道はお盆をすぎると寒くなってきます。
お天気が良いので私の故郷、泊村渋井の海に行ってきました。
今年の海遊びは今日が最後だ。多分。

私はココに生まれて高校卒業までおりました。
だから、この海岸は庭というより自宅と同じ。
夏は毎日潜って、アワビ・貝・ウニ・魚を焼いて食べるのは普通だった
(ああ、なんと贅沢な事)
20170720-1

ユキちゃんは大はしゃぎ。
この海は泳ぐよりも「潜る」事が正統。
20170720-2

海で潜ったときの息継ぎは、すごく大事。
プールでは潜りが大好きなので、その成果があって、
とっても上手いヨ。
私の5歳の頃より上手ですな。
日焼けの色合いも良くて、すっかり「浜っ子」です。
20170720-3
日が落ちるまで、疲れ知らず、でございました。
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秋田でWaveのウインカートラブルの件

先の秋田旅で、初日から左ウインカー点灯しないので、何とか手信号で切り抜けて来ました。
自宅で早速修理をしました事を詳しく。少々マニアック(オタク)です。
旅話から少々外れます。


Waveのフロントライトが二個あるので、その片側の球をLEDにしております。
向かって右がLED球。左が従来の白熱球。

左の白熱球は色温度が4000ケルビン程で何となく暗く感じるが日中ではかえって目立つ様な気がする。
LED球は7000Kに近い色合いで白い光が眩しい。夜道ではかなり明るい。
但し、信頼性、耐久性はなさそうなので、切れたときは左の白熱球で、なんとかなりそう。
s201707IMG_0064.jpg

Amazonで2千円程買ったものでAC、DC両用。多分中華製でしょう。
AC点灯のWaveではエンジン低速時はかなり、チラつくのでACでの整流平滑回路はおそらく手抜きだろう。
まあ、走行時はエンジン回転と共にAC周波数も上がりますので、チラつきも感じなくなりますが。
LEDヘッドライト


さて、本題のウインカートラブルですが、このLED球取り付けると冷却ファン後ろに飛び出して結構長い。
s201707IMG_0051.jpg
これをライトハウジングの中に押し込めた。
近場の走りでは良いのですが、長時間走行でマズイ事になった。
この後ろに出たファンがメーターパネル裏のウインカーインジケータランプT型のソケットを圧迫していたらしく変形してしました。
s201707IMG_0052.jpg
この圧迫を受けてさらに、左ウインカーインジケータランプ球(白熱球)が飛び出して外れ、さらにソケットまで押し出され電極がショートしていました。
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(切り外したTソケット)
s201707IMG_0056.jpg
旅中には幸いヒューズは飛びませんでしたのでラッキーでした。
LEDヘッドランプのファンが左ウインカーインジケータランプのソケットを圧迫していた訳です。

そこで、圧迫されたソケット無しにする作戦。
リード線と12V電圧に合わせた抵抗+LEDを作成。
(抵抗はその辺にあった物を繋いでみて明るさが適当な物で何Kオームかは忘れた)
カブ系はウインカー、ブレーキランプはDCなので、整流回路は必要なし。
s201707IMG_0054.jpg


ビニールテープを巻いて元のソケットの太さに合わせ
直接ライトハウジングに押し込み、。ホットボンドで固定と至って原始的。
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配線をハンダで直付けして。
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はい完成です。
s201707IMG_0058.jpg
故障はない右のウインカインジケータランプもついでLEDに変更、真ん中のハイビームのインジケータランプは交流なので白熱球そのまま使用。
今回処置のLEDが故障してもインジケーターが点灯しないだけなので走行には支障はないでしょう。
この修理で特に走りが変わった事はありませんが、LED球により、ほんの微弱ですが消費電力が少なくなったかな。
Tソケットはコストダウンと小型化には良いでしょうけれど好きじゃないなあ。

長々、旅とは関係ないお話でした。
こうした事が、車も通らない田舎道や日が落ち来ても、水とガスバーナーがあれば、
バイクの故障も、どんと来いです。そのためにも、極力自分で整備したいものです。
常にトラブル対処の自信(までないが)があれば、心安らかに。。。安全運転。。。。。。となる訳であります。
近々、その「どんと来い」のための積載工具を書きます。




ストライダー最後のシーズン

ユキちゃんは来年6歳なので、今季は最後のシーズンになります。
今年のエントリーは2つです。


7月15日はニセコです。
北海道だけではなく各地から選手も来てますよ
2017niseko1.jpg

午前中スコールが来てコースの土はグシャグシャ。
選手も泥だらけ。
2017Niseko2.jpg

パワーに物を言わせて。北海道一位、全国では3位で去年と同じ成績。
2017niseko3.jpg




翌週日曜23日は千歳空港でのレース
ちょっと苦手のアスファルトのコース。
偶然ニセコと同じのゼッケン502。
2017Chitose1.jpg
2017chitose00.jpg


それでも、頑張ってハイスピードコースに挑みます
2017chitose2.jpg


五歳クラス二位で本人ちょっと不満そう
ですが、凄いよ、拍手!

この後、五歳から七歳までのオープンレースにも挑戦。
小学校のお兄ちゃんに混じって善戦、
最年少で、六位で入賞でしたよ。

来年は小学生なので、エントリーできるレースは少ない。
ストライダーレースは一旦今年で終了。
三歳、四歳、五歳と
楽しい三年間だった、ありがとうユキちゃん。



おくればせながら、しばらくぶりのカブ旅を一気に全部

久しぶりの駆け足カブ旅を駆け足でアップします。
出張報告に近いものになりますがご容赦。


お散歩一日目7月6日
MAP706.jpg

苫小牧からフェリーで秋田へ向かいます。フェリーは19時なのでゆっくりと14時に出発です。
凡そ100Kmを走ります。
フェリーのお船の近くでお弁当を食べながら乗船待ちです。
AkitaAomori_01.jpg
本日走行凡そ100Km

明日は4年ぶりの秋田です




お散歩二日目7月7日
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早朝秋田港着
出発直ぐに左のウインカーが点かないのです。
球切れかな~と思います。道端で屋台を広げるのも嫌だし。
短い旅なのと、田舎道と道なりが多いのでそのまま行きます。
右折はウインカーで、左折は左手を上げる懐かしい手信号です。
カブならではの手段で十分回りを確認します。コレでゆきましょう。
AkitaAomori_02.jpg

角館を目指して交通量の少ない道を快適に走ります。
途中ガソリン切れを気にしながら角館着。
歴史ある、初めての町並みを散策。
AkitaAomori_03.jpg

角館駅はJRと共に「秋田内陸縦貫鉄道」の起点(終点)駅です。
これから、この沿線沿いに走り進みます。
AkitaAomori_04.jpg

田沢湖は何度も近くを通っておりますが、未だ寄ったことがないので、
ちょっと寄り道。
木の向こうに見えるのは(みえるかな)「たつこ像」
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「紙風船上げ」で有名な上桧木内でご当地そばで、お昼。
一緒に食べた、おこわ、は小豆の甘納豆入り、
甘納豆おこわは北海道だけだと思ってましたが、このあたり雫石地方も甘納豆だそうです。
AkitaAomori_06.jpg

そのまま日本海へ抜けて、
能代市、向能代(むげえのしろ)で「東雲羊羹」製造元に立ち寄りお土産を買う。
この近くに私の家内の母の生家があって良くおみやげに頂いた懐かしい味。
とっても美味いです。「東雲羊羹」(しののめようかん)ですよ。
AkitaAomori_07.jpg

本日はここ能代で野営予定でしたが、
元気もお天気も良いのでこのまま鉄道「五能線」に沿って日本海岸を北上します。
五所川原まで走ります。
五所川原で暗くなっていたならホテルに駆け込みましょう。
と思っていたなら、日のあるうちに五所川原の「芦野公園」に着いてしまった。
キャンプ場は私一人で雨の気配は全く無いのですが、夜露を嫌い水場の軒下にカブ+テントを置かせてもらう。
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本日走行330K。体力試験だった。





お散歩三日目7月8日
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竜飛岬まで、初めて通る道。
この道が思ったより険しく勾配10数%の昇りが続き、
燃費節のためにフロントスプロケットを一段上げている。
荷物満載でギヤも一段落とさなくてはならず、スプロケット交換は燃費的には裏目だった。
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竜飛岬です。
北海道からはこの岬を何度か望んでますが、
こちら側から北海道側を望むと、北海道側から見るより
遠く感じます。なぜだろう。
AkitaAomori_10.jpg
外ヶ浜 蟹江 陸奥湾フェリー乗り場で、ランチと昼寝。
きれいな砂浜でキャンプ場になってる。
青森からハイキングのご夫婦に「ねぷた」について。
熱く熱く講義を受けて昼寝ができなかった。
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船大好き人間はルンルン♪
ここから陸奥湾フェリーで下北に渡ります。
お船も新造船で素敵です。
AkitaAomori_12.jpg
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下北 脇野沢港から、細く険しい道を北へ向かいます。
道脇では世界最北端の野生猿がこちらをみています。
北海道とは少し違う異様な景色です。
「仏ヶ浦」
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本州最北端 大間岬。
キャンプ場は北海道への起点として旅人に有名です。
AkitaAomori_15.jpg
無料でありがたく設備も良いのですが、何故か私の好みではない。


今日は昼寝3時間と船の中で一時間と休憩が多い日でした。





お散歩四日目7月9日
MAP0709.jpg

予定ではもう一日余裕ありますが、お天気の状況を考えて、
今日中に帰着します。全日快晴のお恵みになります。

朝、7時、大間港から函館へ大好きな船で。
後は走り慣れた道で一気に札幌へ。
途中 黒松内の「たんぽぽハウス」で
"放し飼いのニワトリを見ながら、
産んでくれた玉子のオムライスを頂きます。
鶏肉も入っていたっけ。
tannpopo1.jpg
tanpopo2.jpg

あと200K程、このあたりになると、日常に戻り始めます。
ニセコの農産物直売所で頼まれた野菜、
トマト、ズッキーニ等を写真で家に送り「これで良いか?」
等と完全に日常モードです。



良いお天気に感謝。事故もなく、秋田、青森に感謝。


久しぶりにカブ旅にでます

旅と言っても東北の田舎道を、梅雨空をかわしての数日旅です。
先ずは久しぶり、小さなソロテントを積載しました。
今回は食事は旅先で食べるので、クックセットは湯沸かしだけができればそれで良いので、
コンロと、小鍋だけです。
寝袋は夏用ですが、万が一寒いときのために夏用をもう一枚詰めました。
まあ、久しぶりでワクワクします。お天気は快晴だし、パッキング終了。
14:00に出発します。
プロフィール

dondoncub

Author:dondoncub
札幌市在住 酒井研二です。
スケッチブック持参で、カブであっちこっち当てもなく描きまわるのが大好き。
やがて自転車、徒歩へと進化します。

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